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★コラム「築40年以上の古い家はそのまま売れる?|解体・リフォーム不要で売却するコツ」★

「築40年以上の家なんて、どうせ売れないのでは…」
そう感じて、売却をためらっていませんか?

結論からいうと、古い家でも“そのまま”売れるケースは十分にあります。
しかも、無理に解体やリフォームをしなくても大丈夫なことが多いです。

今回は、古い家を売却したい方に向けて、余計な費用をかけずに売るためのコツを分かりやすく解説します。

築40年以上でも売れる理由

まず知っておきたいのは、買主が求めているのは「新しさ」だけではないという点です。

・土地として活用したい人

・自分好みにリノベーションしたい人

・価格を抑えてマイホームを持ちたい人

などに一定の需要があります。

つまり、「古い家=価値ゼロ」ではなく、「使い方次第で価値がある」ということです。

解体しない方がいいケースも多い

「古いから解体した方が売れやすいのでは?」と思われがちですが、実は注意が必要です。

解体には一般的に
100万円〜200万円以上の費用がかかることも。

さらに

☑固定資産税が上がる可能性

☑買主の選択肢を狭めてしまう

といったデメリットもあります。

最近は「古家付き土地」として販売し、買主に判断を任せる方が売れやすいケースも増えています。

リフォームは基本的にしない方が良い

売却前にリフォームを検討される方も多いですが、結論としては、売却目的のリフォームは基本的に不要です。

理由はシンプルで

☑費用をかけてリフォーム工事をしても費用回収出来ない事が多い

☑買主の好みに合わない可能性がある

ためです。

むしろ今は、「自分好みにリノベーションしたい」という方が増えているため、“手を加えていない状態”の方が喜ばれることもあります。

そのまま売るための3つのコツ

では、どうすれば古い家をスムーズに売れるのか?ポイントはこの3つです。

①「古さ」ではなく「活用方法」を伝える

ただ「築年数が古い」と伝えるだけではなく

◎リノベーション向き

◎土地としての魅力

など、買主目線の魅力を伝える事が大切です。

②室内は“生活感を整える”だけでOK

リフォームは不要ですが

☑不要な荷物の整理
☑簡単な掃除

これだけで印象は大きく変わります。

ポイントは「そのまま住めそう」と思わせる最低限の清潔感です✨

③ 「現状渡し」を前提にする

古い物件では、設備の不具合や経年劣化があるのは当然です。

無理に隠さず、「現状渡し」として正直に伝える方がトラブル防止&早期売却につながります。

まとめ|古い家は“そのまま”でも売れる

築40年以上の家でも

☑解体しなくてもOK
☑リフォームも不要
☑売り方次第でしっかり売れる

というのが今の不動産市場です。

大切なのは、「どう見せるか」と「誰に届けるか」

ここを間違えなければ、古い家でも十分に売却は可能です。

寝屋川市で古い家の売却をお考えの方へ

「この状態でも売れるの?」
「解体した方がいいのか迷っている…」

そんな方は、まずは現状を正しく知ることが大切です。

株式会社エヌホームでは、築古物件の売却相談も多数対応しています。

●解体すべきかどうか
●そのまま売れる可能性
●最適な販売方法

を、物件ごとにわかりやすくご提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください。

 

📩 査定だけ・相談だけでもOK
📩 住み替え前提のご相談も歓迎です

“まだ売るか決めていない段階”でも大丈夫です。

寝屋川市の不動産売却は、ぜひエヌホームにお任せください。

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